Category Archives: にこにこクッキング

りかちゃんママのにこにこクッキング

暑かったゴールデンウィークも終わり、次なるは、「シルバーウィークだね♪♪♪」と、連休大好き♡ダンゴ3兄弟であります。
5月5日は、子どもの日。「子どもの日」だからと、ハリキッテ子供1番に過ごしてみたら、やっぱりくたびれました^^:
毎年こどもの日には、父ちゃんから好きなものを買ってもらえる3兄弟。でも今年はお小遣いをビール代に使っちゃったからと、母さんから3兄弟へ好きなものを買ってもらった。
しかも初体験!インターネットでポチットお買い物。そして、届いた届いた翌日に。アマゾンさんから♡♡♡
「やっぱり早いし、便利だよね!」と太郎(小6)と蒼太(小4)。でも、あれあれ???玄太(小2)の頼んだフィリックスの筆箱が届かない。1日経っても、2日経っても、1週間たっても。。。焦ったり、心配するのは玄太以外の家族のみんな。
平然としている玄太に聞いてみた、心配じゃないのって。そうしたら心配ないって。「だってアマゾンから届くんでしょう??」と。。。。
ん??げんげ~~ん、アマゾンは会社の名前で、アマゾンの奥地ではないですから~~~~^^:

新人参とレーズンのラぺ

我が家の朝ごはんに、たびたび登場する「人参のラぺ」 フランスの家庭料理だそうで、洋食との相性がいいです。あっさりとしているので、もりもり食べれます。
人参が苦手な三兄弟も、人参のラぺにするとパクパクと食べています。
オススメの食べ方は、木のひげの“ティーブレッド“を薄く切って、軽くトーストをし、クリームチーズ+人参のラぺをたっぷりと載せて食べる。気分は、オ~シャンゼリゼ~です♪♪♪

作り方

①人参1本を細い千切りにする。(スライサーを使うと便利だよ)。

②白ワインビネガー(または酢)大さじ2+オリーブオイル(大さじ1)+蜂蜜(または砂糖)小さじ1を合せ、①と、レーズン(適宜)を合わせて、冷蔵庫へ入れて30分。味が馴染んだら、完成です!!

りかちゃんママのにこにこクッキング

4月に入り、新学期を迎えた三兄弟。先日、小学校で行われた歯科健診に引っかかり、「虫歯の可能性あり。要再受診」との手紙を持って帰ってきた太郎(小6)。丈夫な歯は、お母さん譲りだから大丈夫、と油断していた矢先のことだった。
初めての虫歯の疑い。初めての歯医者。前夜から緊張を隠せない太郎。必死な顔をして手鏡を口の中へ近づけ、虫歯たるもの消えてくれたならと、願掛けをしている。
弟たちは、どこかホッとした顔をして、まじまじと兄ちゃんの口の中を覗き込み、虫歯探しに協力体制だ。
治療日当日。水色の長袖Tシャツの上に、赤と黄色の縞模様の半袖シャツを重ね着し、気合い色を取り入れて歯医者さんへと向かった。
治療中は、身動きひとつせず、カチコチの表情に大きな口を開け、先生も安心出来る言葉を丁寧にさがしてくれていた。
治療が終わると「太郎くんの洋服、スーパーマンカラーだね〜」と。。。
前夜からの心労と、治療が終わりホッとしたのとで、くたびれ顔の弱々しいスーパーマン 太郎でした(^_^;)

豆苗の肉巻き

あひるでの新顔 「豆苗」 をたっぷりと使ってお肉巻にしてみました。
玉ねぎとにんにくのすりおろしの入った甘酢だれで絡めると、豆苗の青草さがやわらぎ、モリモリ食べられますよ。
切り落とした豆苗の根元は、お水に浸しておくと、ぐんぐんと伸びるよ~と、スタッフまどかちゃんが教えてくれました。是非お試しください!

作り方(2人分)

①豆苗(1パック)は根元から切り落とし6等分して、ロース肉(200g)2枚を並べてきつく巻く。小麦粉を薄くまぶす。
②フライパンに油(適量)をしいて、肉巻きの巻き終わりを下にして入れる。時々返しながら4~5分焼き、タレ【玉ねぎすりおろし(50g)+にんにくすりおろし(少々)+水、みりん、酢、醤油(各大さじ1)】を加えてとろりとするまで煮詰めたら出来上がり!!

りかちゃんママのにこにこクッキング

いよいよ4月に入り、春です!!うちのダンゴ3兄弟も楽しい楽しい春休みを終えて、いよいよ新学期が始まりました。
この春休みは、親を離れて3兄弟の従姉妹家族が住む松本へ、お泊りに行ってきました。
松本では、従姉妹家族と、あひるのスタッフまどかちゃんと、まどかちゃんの娘さんのあきちゃんと、総勢大人4人、子ども6人で過ごしました。
まめに近況報告をしてくれるまどかちゃんからのメールには、「こちらはみんな元気にすごしています。ホームシックになることもなく、ケンカすることもなく、笑い満載の日々です!」と書いてあり、よぉ~し、こちらも負けないくらい楽しまなくっちゃ!と、レンタルショップへ自転車を走らせ、お笑いコントのDVDを借りてきて、笑い転げたり、前からお客さんにすすめられていた、白十字のケーキ付サンドウィッチランチを、ソワソワしながらも堪能したり、パクチー三昧の晩ごはんに舌鼓を打ったり、思いつくことはなんでもしました。
送り出してから6日目、3兄弟帰宅の日。国立駅へ迎えに行くと、まどかちゃんとあきちゃんと一緒にいるのは、ヘラヘラ顔にホクホク顔、そして、あずさに酔って顔色の悪い3兄弟でした。それぞれの手には、お土産とも思える大きな大きな袋を大切そうに持っていました。
うちにつくと、「やっぱり、うちが1番だよな~」と靴下を脱ぎ捨てる、太郎(小6)。あずさに酔ったのと、別れが辛かったのと、ダブルパンチを受けた蒼太(小4)は、まるで空気の抜けた風船のよう。オシャレな従姉妹のあきちゃんと数日共に過ごし、美容に刺激を受けてきた玄太(小2)は、お風呂上りの化粧水にご満悦。
さあ、シンガッキ、どんな音色を奏でようか?!

春雨フォー

茨城のハーブスマンSでは、旬を迎えたパクチーが豊富です。BカロテンやビタミンEが豊富なパクチーは抗酸化作用やデトックス効果も期待され、とても注目されていますね。
3兄弟が大の苦手なパクチーを、松本へお泊りしている間に、チャーンス!!と、いっぱい食べました。
こちらのレシピは、ポラン広場広報部のオススメレシピです。パクチー好きには、この爽やかさが、たまらんのです。

作り方(2人分)

①春雨(40g)を水で戻す
②鶏がらスープ(2カップ)、鶏つくね団子(6個)を鍋で温める
③火が通ったら春雨を加え、ナンプラー(大さじ1)と塩コショウで味を調える
④お皿に盛ってパクチー(適宜)とレモン(1/4個)をのせて完成!!

POD広報部のブログ『オーガニック!こぼれ話』
「今が旬!のパクチー」 他にも♪パクチー納豆 ♪パクチー天ぷら ♪パクチーキーマカレーなどが紹介されています。
http://pod-ochibohiroiproject.blogspot.jp/

 

りかちゃんママのにこにこクッキング

大学通りの桜の蕾もふくらみはじめ、いよいよ春一色になる日もあと少し。我が家では、春がやって来る前のひと仕事、お味噌作りが待っているます。
毎年恒例となった味噌作りも今年で5年目。母と姉とペチャクチャお喋りしながら作るお味噌の味も手前味噌と言えるようになってきた。
毎年3人マスクをし、しょぼしょぼした目をしながら、くしゃみとお喋りとを繰り返し、花粉症の辛さを共有し、脱出方法をあーでもないこーでもないと盛り上がる。
今年もお味噌作りの予定を打ち合わせすべく電話でやりとりをする。受話器の向こう側からは「へっぶしょーん」こちらも「はくしょーーん」と応える。
今年の味噌作りも、毎年恒例の話題で盛り上がりそうだ。

のらぼう菜としらすのパスタ

春になるとアブラナ科の苦味のあるお野菜たちが登場してきます。今回のニコニコクッキングは、のらぼう菜としらすを使ってパスタを作ってみました。
少し細めのパスタ(フェデリーニ)を使うことでパスタが主張しすぎず、のらぼう菜の優しいほろ苦さを堪能できます。春の訪れを是非食卓に!!

作り方(1人分)

①大きなお鍋に湯を沸かす。(1,5ℓの水に大さじ1/2の塩を入れてパスタを茹でます)
②パスタ(フェデリーニを使用)80gを表示時間より1分早目に茹で上げる。
③フライパンにオリーブオイル(大さじ1)と、スライスしたにんにく(1/2片)を弱火でじっくりと火を通したら、輪切りにした唐辛子(1/2本)、食べやすい大きさに切ったのらぼう菜(75g)を入れて火を通し、しらす(25g)、②の茹で上げたパスタ、パスタの茹で汁(1/4カップ)を加え、さっと合えたら出来上がり!お好みで粗挽きこしょうをふって下さい。

※写真では【有機菜花】を使用。オプションで【紅鮭スモークサーモン】も

りかちゃんママのにこにこクッキング

春一番が吹きました。団地の庭には、ふきのとうが芽を出し始め、梅の香りにそそられて鳥たちも「ハルダハルダ」と嬉しそう。
1年生になった玄太の最近のお楽しみ、おつかい。
学校から飛んで帰ってきて、いの一番に言う事。「きょう、おつかいある?」
ないとがっかりさせるから、わざと1つ買い忘れるようにするのが日課となった。
「ぎゅうにゅうおねがいね」と言い終える前に、ソソクサとジャンパーをはおり、お気に入りのネコの財布をぽっけに詰め込んだ玄太の顔は、ひと足先の喜びに浸った顔している。
おつかいの回数を重ねても、いつものように、いつもの場所で帰りを待つ。が、今日に限ってなかなか帰ってこない。こんな時は良からぬことを考えてしまう。
そんな不安など吹き飛ばしてしまうくらい元気な足取りで帰って来た。
「いまね、すずめがね、げんたのほうにとんできてね、こっちみてきたの。すずめとめがパチリとあったんだよ」とほっぺを赤くした玄太の顔は、特別な顔をしていた。次のおつかいは、お家で待つことにしよう。

ふきのとう味噌のおむすび

毎週火曜日のおむすびの日に作らせて頂いている、ふきのとう味噌のおむすび。お家でも簡単に作れますよ。是非、旬のものを召し上がってみて下さい。元気になりますよ!

作り方(おむすび6個分)

①ふきのとう(40g)は、軽く洗って土などを落とす。

②洗ったふきのとうは、細かく刻む。

③フライパンに油(適量)を熱し、刻んだふきのとうを炒める。ツンとする香りから甘い香りに変わったら、【名刀ひしお】(大さじ3)と混ぜ合わせる。

④炊きたての玄米ご飯もしくは、白飯(120g)を茶碗によそい、まな板にひっくり返し真ん中にくぼみを作って、③のふきのとう味噌(10g)を入れたら、軽く濡らした手に塩をつけ、ふんわりと握る。海苔を巻いて頂く。

りかちゃんママのにこにこクッキング

梅のつぼみも開き始め、もうすぐ春の訪れです。春と言えば、出会い、そして別れの季節でもあります。
話は少し遡り、昨年の暮れからお正月にかけて、ダンゴ3兄弟の従姉妹家族が、松本から帰省しました。ほとんど毎日のように集まって遊び、従兄妹6人肩を寄せ合い過ごす時間は、特別のようでした。
冬休み最終日。従姉妹家族が松本へ帰るというので、みんなでお見送りをしました。
見えなくなっても「元気でまた会おうね」と、心の中で呟いていました。
家へ帰って来てから、蒼太(小3)の様子がおかしいと気が付いたのは、その日の晩ごはんの時のこと。いつもと違う。出された晩ごはんを隠しながらコソコソとした様子で食べている。鼻水をズルズルとすすっている。目を見て話そうとしない。涙を必死にこらえている。
きっと従姉妹たちとの別れが辛かったのだろう。でも、その気持ちを家族には知られたくないのだろう、と気づいたのは母さんだけ。
あとの男子陣は、「そうた~風邪ひいたの~?」とか、「鼻水止まらない時は、ティッシュをこうやって丸めて突っ込むといいんだぜ~」とか言って、なんとも呑気。
その後、居たたまれなくなった蒼太は、「お腹痛いからお布団で寝てくる。」と言って早めに休んだのでした。
数日たって、1枚のかわいいハガキがあひるの家に届きました。
「あひるさんへ またあそびにいくね。まつもとにもきてね。」と、お母さんの下書きを丁寧になぞって書いてくれたであろう、従姉妹からのハガキでした。
学校帰りにお店に寄った蒼太は、そのハガキを手にっとって、何度も何度も読み返し、次会える日を、何度も何度も母さんに聞くのでした。

シフォンケーキ

テストの点数が悪かった!兄弟げんかをして悔しかった!従姉妹と別れて寂しかった!そんな時は、シフォンケーキを食べて元気になろう!!生クリームをホイップして添えると、さらにテンションがあがります♡♡♡
フワフワに膨らませるコツは、手順⑤のメレンゲをとにかく泡立てる事です。

作り方(20センチシフォン型1台分)

①卵(5個)を卵黄と卵白に分ける。

②卵黄を泡だて器でほぐし、水(大さじ6)を加え良く混ぜる。

③サラダ油(大さじ6)、バニラエキストラ(少し)を加え良く混ぜる。

④薄力粉(120g)をふるい入れ、泡だて器でだまがなくなり、滑らかになるまで混ぜる。

⑤卵白を泡立てる。ハンドミキサーの場合は、始め低速で泡立て全体に泡が広がったら高速にし、円を描くようにして軽いツノが立つまで泡立て、砂糖(100g)を4~5回に分け、その都度しっかりと泡立てる。しっかりツノが立ったら、低速にしてきめを整える。

⑥卵黄生地に、⑤のメレンゲの1/3量を加え、泡だて器でしっかり混ぜる。メレンゲが馴染んだら、残りのメレンゲを2回にわたってへらで切るように混ぜる。

⑦型に流し込み、型を持ち上げトントンと落とし空気を抜く。

⑧180℃に温めたオーブンに入れて40~50分様子を見ながら焼く。途中、上の表面が焦げそうだったらアルミをのせる。オーブンから出したら逆さまにし冷ます。

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明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
暖かった今年のお正月も、あっという間に過ぎてしまい、毎日、毎日、寒い日が続いていますね。
お正月と言えば色々とありますが、渡す方も、もらう方も、嬉しくなるのが、お年玉。年が明けると、決まってご機嫌なダンゴ3兄弟。
「明日は、しっかりと蒼太(小3)と、玄太(小1)のお年玉をもらってくるからね」と、太郎(小5)。
そう、明日は、毎年行われる母方の親戚会が、南砂町で行われる予定だ。しかも7人のおじさんや、おばさんにお年玉をもらえる。
母さんは、仕事。弟2人はまだ小さい。しかし行かない訳にはいかないと、太郎が意を決し、狩野家代表で行くことに決まった。
親戚会当日、しっかりと腹ごしらえをし、さあ、出発!!と思いきや。。。
「かあさん、Suikaがない、ない」と、慌てふためく太郎。通称「キーマン」と呼ばれる太郎は、よく物をなくす。落とす。
またか、、、と思い、みんなで探しに探した。結局出てこなかった。
弟、蒼太のSuikaを「絶対に落とさないでよ」と言われ、泣く泣く借りて出掛けた。
太郎くん!!お年玉、落とす玉、にしてこないで下さいよ~^^:

とり団子鍋

グッと冷え込みの強くなった、今日この頃。お鍋を作って温まりましょう。
葱や、生姜は体を温めてくれます。たっぷりと入れて風邪をひかないようにしましょう。お鍋で残ったスープは、次の日の朝に、あり合わせの野菜や、うどんを入れて、卵とじうどんで食べると、これまた美味しいですよ。

作り方

①鶏ひき肉(300g)、長ネギみじん切り(1本分)、おろし生姜(1かけ分)、卵(1個)、塩(小さじ1/2)、酒(大さじ2)、片栗粉(大さじ2)、をボウルに入れよく練り混ぜる。

②鍋に出汁(1600cc)、酒(大さじ2)、砂糖(大さじ1)、塩(大さじ1/2)、醤油(大さじ2)、を入れ、煮立てたところへ①の肉だねをスプーンを使ってすくい落とし、2分程煮る。

③火が通り肉団子が浮いてきたら、お好みの野菜3種類くらい(今回は、キャベツ・ニラ・もやしをたっぷり入れました)と、ニンニク薄切り(1かけ)をのせて、火が通ったら出来上がり!!

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りかちゃんママのにこにこクッキング

大学通りのクリスマスイルミネーションも華やかに灯り始め、クリスマスのお祝いを待ち望んでいるかのようです☆
朝晩と冷えこむようになり、いよいよ、冬の訪れです。寒くなると辛くなるのが、朝の早起き。ついに、やってしまいました、朝寝坊。なんと、いつもより1時間遅れの起床。しかも家族そろって。
何をどうしていいのか分からず、ウロウロする、わたし。朝に宿題をする太郎(小5)は、慌てた顔をしてランドセルの中をガサゴソとプリントを探し始め、その横では、何が起きているのか分からず、赤い顔をしてボーッとしている玄太(小1)。ソソクサと鏡の前に行き、必死な顔をして寝癖を直している蒼太(小3)は、イライラしている。
ごはんと納豆と即席お味噌汁を「いつもよりしょっぱいよ」と言いながらかきこみ、3兄弟を送り出したある朝の、しょっぱい出来事でした。

白菜と豚バラの重ね鍋

11月の積雪を乗り越え、逞しく育った白菜が、北原君から届きました!旬のお野菜をその季節に頂けることは、あたり前なのではなく、恵みなのだと感じました。白菜をたっぷりと、美味しく食べられ、しかもカンタンなお料理のご紹介です♪シャキッと感がお好みなら煮る時間を短めに、トロッと感がお好みなら煮る時間を長めにして下さい。

作り方(大きい鍋1つ分)

①白菜(半株)は1枚ずつはがし、豚ばら肉(300g)と交互に4回重ねたら、5センチ程に切って、鍋のフチに沿って敷き詰める。これを4~5回繰り返す

②水(500cc)、酒(大さじ1)、和風だし(大さじ1)、塩(小さじ1~2)、醤油(大さじ1)を入れたら、沸騰するまで強火でその後中火で白菜、肉に火が通るまで煮る。

♡お勧めの食べ方:ポン酢に大根おろし、柚子こしょうをお好みで合わせて食べるといくらでも食べれちゃいますよ。

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りかちゃんママのにこにこクッキング

大学通りの葉も紅葉し始め、見事な暖色のグラデーションが豊かな気持ちにさせてくれます。いよいよ、今年も残すところ僅かとなってきました。
ウチのだんご3兄弟、「今年中にしなければならないことがあるんだ!」と言って3人で会合を開き、1人はお野菜の種を買いに行き、残る2人はお庭の雑草取りと、土を起こす作業を分担している模様。
なんのこっちゃ?と聞いてみると、どうやら「来年のお正月のお雑煮には採れたての小松菜を入れてバリバリと食べたい!」「夏にはきゅうりにみそをつけてぽりぽりとたべたい」といったことでした。
お昼過ぎから種をまき始め、日が暮れても家に戻ってこない3兄弟。「・・・・?」様子を見に行ってみると、まいた種の周りには枝をいっぱい立てて囲いをし、その横では落とし穴作りに精を出している。
「これならどろぼうがきても穴に落っこちるから、おやさいとられないでしょう」と言っている3兄弟の手やお顔は、土だらけ。君たち。。。。ドロボウ顔になってますから~

里芋と蓮根のはさみ揚げ

毎年この季節になると栃木の農家さん、田島さんから美味しい、美味しい、里芋があひるへ届きます。その里芋をたっぷりと使い、はさみ揚げにしました。揚げたてにお醤油をタラリとかけて召し上がってください。

作り方  材料(5個分)

(下準備) 蓮根(250g)は厚さ5ミリに輪切りにし、酢水に10分漬ける。里芋(300g)は皮ごと茹でる。たらこ(2腹)は皮から中身を出す。

①里芋の皮を剥きマッシュにしたら、たらことマヨネーズ(大さじ2)を混ぜ合せる。

②蓮根は酢水からあげて拭き取る。小麦粉(適量)をまぶす。

③5等分した①を蓮根2枚で挟む。蓮根の穴から里芋が出るくらいたっぷりと挟む。

④180℃の油でこんがり揚げて完成!!

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りかちゃんママのにこにこクッキング

秋ですね。我が家にとって「秋」と言えば、もちろん食欲の秋です!
ウチのダンゴ三兄弟、モリモリモリモリよく食べます。食べた後には、列になって順番に体重計にのり、何グラム増えたかを競いあっています。なんでもよく食べる3兄弟なのですが、あるモノが入っていると、あれよあれよという間に、食欲がなくなってしまうんです。
ある時、気づかないかなと、みじん切りにして焼売の具に入れて出したところ、焼売の皮を破って、眉間にしわを寄せて取り除いている、蒼太(小3)。
またある時には、コンロを使って焼いていると、鼻をつまんで、「くさすぎる~」と家を飛び出した、太郎(小5)
「きょうのきゅうしょくにね、シイタケはいってたんだけどね、がんばってだべたんだよ」と話す玄太(小1)の顔は、何か立派なことでもしてきたかのような、どや顔。秋だけに、シイタケをあきあきする程食べた~いと思う母さんでした。

あんかけかた焼きそば

白菜のゴロンと立派な姿を見ると、つい作りたくなるのが「あんかけかた焼きそば」。白菜をメインに、お家にあるお野菜を使って作ってみてください。パリパリの麺にアツアツのあんがかかって食べるこのお料理、考えた人は、スバラシイ!

作り方  材料(4人分)

①豚肉(200)に酒(大さじ1)、塩、胡椒少々をし、下味をつけておく。

②白菜(34)、チンゲン菜(1)、人参(1/2)、長ネギ(1/2)、うずらの卵(6個〜8)、きくらげ(適量)を用意し、野菜類は食べやすい大きさに切る。

②醤油(大さじ2)、砂糖(大さじ1)、酒(大さじ1)、ごま油(大さじ1)、みりん(大さじ1/2)、オイスターソース(小さじ1)、中華だしの素(小さじ2)、水(300cc)を混ぜておく。

③小さめのフライパンにサラダ油(大さじ1)と麺(1食分)を入れ、油が全体に馴染むように軽く炒め、弱めの中火で3分焼き付ける。ひっくり返して片面も3分焼く。お皿に移す。

④フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れ、豚肉を炒める。さらに、火の通りにくい野菜から加えて炒める。②の調味料を加えて23分炒め煮したら、味見をして、塩、胡椒で味をととのえ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、盛り付けたら出来上がり!

☆具材は、海老、イカ、さつま揚げ、タケノコ、玉ねぎ、もやし、小松菜もオススメです!

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