Author Archives: rika

りかママのにこにこクッキング

暑中お見舞い申し上げます。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?毎日毎日暑いです。酷暑続きの中休みもなく、くたびれます。
子供たちは待ちに待った夏休み!1学期もいろいろとありました。
今年中学に上がった太郎(中1)は、初めての期末テストを味わいました。「お母さん、H2Oってなんだっけ?」テスト前になるとやたらと質問をしてくる。
「人に頼らず自分で考えるんだよ~。」と答えられない質問に交わす術も覚えた。傍では「おとなのかいだんの~ぼる~♪♪」と鼻歌交じりに茶化す父さん。
あれ???その歌うたってたのH2Oだ~(笑)

甘夏ジャム

あひるの甘夏は農薬・化学肥料を使っていないので安心して丸ごと使って作ってみてください。甘さ控えめの甘酸っぱいマーマレードに仕上がりました。

【作り方】

①甘夏(2個)の皮と薄皮を剥き、種を取り除きます。皮は白いワタを取り除き、千切りにして水洗いをし1~2時間水にさらしておく

②鍋に1、洗双糖(80g)を入れて中火にし、木べらで実をつぶしながら水分が出るまで混ぜます

③水(200ml)を入れて、中火で煮込み、とろみが出てきたら火から下ろし完成!

 

 

りかママのにこにこクッキング

梅雨の間の青空は日に日に高くなり、夏まであと少しのようです!!
我が家ではFIFAワールドカップの盛り上がりにアツくなってきました。
「今日は絶対試合見るからね!!」と意気込み、骨折していない左手で宿題をおわらせる玄太(小3)はいつもよりイライラしていない。
深夜からの試合に備えて大好きなブドウゼリーとあひるのサイダーを大切に冷蔵庫へ潜ませる蒼太(小5)は、とても満足そう♡
「試合までは絶対寝ないで起きてる!!」と言っておきながらお腹を出して1番に寝てる太郎(中1)の顔には、ツカレテマス。ネカセテクダサイ、と正直だ。
さあ!試合が始まるよー!寝てないで応援応援!!と張り切っているのは、父さん、母さん。3兄弟みんな寝惚けてテレビの前まで来たものの・・・ポテチん。寝落ちしてしまった。。。本気で応援する気ありますかーーーーー??

簡単ラタトゥユ

冷蔵庫にある夏野菜で簡単に作れちゃうラタトゥユ。なすやパプリカをいれても美味しいです!!

【作り方】

オリーブオイルで輪切りにしたズッキーニ(1本)を炒めて、食べやすく切ったピーマン(1個)、トマト(皮なし大1個)の乱切り、しめじ(1株)を加えて、ベジクック(もしくは、コンソメ)塩、胡椒で味を整え最後にお好みでバジルを入れて、ほぼ水分がなくなるまで煮込みます。冷して食べると美味しいよ☆☆

りかママのにこにこクッキング

6月に入り、東京も梅雨に入りました。毎日ムシムシと暑いです。
「暑い日にはやっぱりこれだよね~」と学校から帰宅してきた玄太(小3)と一緒にチューチューアイスを食べていると…ピンポーンと家のインターフォンが鳴った。
「はい!」と玄太が受話器をとると、「あやしいものですが…」と。。。あやしいもの?!でも、すぐにその声から誰だかが分かって、くすっと2人で笑い合い、足早に玄関へ向かった。ドアを開けると「こんにちは!」にっこり笑うその人はあひるのばあばでした。
そう、あれは先週末の出来事。小学校の雲梯からバランスを崩して落っこちた玄太は、右手を骨折してしまったのだ。そんな玄太を思ってお見舞いに来てくれたのだった。
ちょうど1年前、同じ右手を骨折したばあばの励ましの言葉は、不安でカチコチになっていた玄太の心を優しく包んでくれました。
夕食後に、お見舞いにね、と持って来てくれたクッキーサンドのアイスクリームを「おいしいね、おいしいね」と、ほおばりながら食べる玄太の顔は、ゆるゆるとしていたのでした。

黒糖葛もち

本葛のみで作るくず餅は、粉っぽくなくなめらかで本当に美味しいです。身体を冷やし過ぎない葛で優しい和菓子を作ってみませんか。

【作り方:15㎝×18㎝の流し缶1台分】

①葛粉(1/3カップ)、水(1・2/3カップ)、黒砂糖(大さじ3)を鍋に合わせ、木べらで練る

②透明感が出たら、水でぬらした流し感に流して固める

③一口大に切り分けたら、きな粉(適量)をまぶして出来上がり!

りかママのにこにこクッキング

5月に入り寒暖の気温差が体に堪えますね。色の濃いお野菜を取って元気をもらいましょう!ナムルのタレは他のお野菜を使っても楽しめます。例えば、板ずりして乱切りにしたきゅうり2本と、ナムルタレをビニール袋に入れてよく揉み、冷蔵庫に入れて1時間ほど置いて食べるのも美味しいですよ。色々と試してみてください☆

ほうれん草と人参ともやしのナムル

(材料) ほうれん草(1/2袋) 人参(30g)  もやし(1袋)
(タレ) ★ごま油(大さじ1) ★オーサワの中華だし(小さじ1/2~お好みで) ★醤油(小さじ1/2~) ★ゴマ(適量) ★塩(お好みで)

(作り方)

①人参は4㎝程の千切りにし、ほうれん草も4㎝ほどに切り、もやしは洗ってザルにあげておく

②お湯が沸いたら堅いものの順に茹でていく。茹ですぎると美味しくないので気をつけてね(ほうれん草は最後の30秒くらい)

③ザルにあげ、冷めたらギューーっとしっかり水分を絞っておく

④容器に★の調味料とごまを混ぜる ⑤3をボウルに入れて4の調味料を少しづつ入れて混ぜていく。混ざったら完成です!!

ナムルを使って簡単ビビンパ

①ビニール袋に牛薄切り肉(300g)と、漬けタレ用調味料(醤油40cc・砂糖大さじ2弱・ごま油小さじ1/2・にんにく生姜のすりおろし・片栗粉大さじ1を合わせたものを入れよく揉み冷蔵庫に入れ1時間ほど置きます

②フライパンに分量外のごま油を薄くひき、漬けこんでおいたお肉を焼きます

③焼けたら丼にご飯を盛りナムルと焼肉をのせて完成です!

★漬けタレに片栗粉を入れることでお肉がコーティングされてやわらかな焼きあがりになります。

りかママのにこにこクッキング

店先に並びはじめた春キャベツ。キャベツにはカラダの免疫力を高めるといわれる酵素、胃のむかつき解消などに効果があるとされるビタミンUなどを多く含んでいます。ビタミンCを豊富に含んだキウイ、柑橘などを加え、爽やかなサラダを作ってみました。良かったらお試しください!

さわやか春サラダ

(材料)
キャベツ・・1/4個 人参・・1/2本 玉ねぎ・・1/2個 甘夏など・・1個 キウイ・・2個 ★プレーンヨーグルト・・大さじ2 ★オリーブオイル・・大さじ2 ★酢・・小さじ2 ★塩・胡椒・・少々

(作り方)

①キャベツは太めの千切り、人参は細切りにし、塩もみしておく

②玉ねぎは薄切りにし水に放ち、軽くもみ洗いして水気を絞る

③★の材料を混ぜドレッシングを作り、野菜・果物を和えて完成

りかママのにこにこクッキング

あひるの店先に並んでいる甘夏。みずみずしく、甘み・酸味にほのかな苦みが入った爽やかな味わいです。ビタミンCや、疲労回復に効果があるとされるクエン酸など、豊富に含まれています。
今回、にこにこクッキングでは、この甘夏の皮を容器に使って、甘酸っぱいデザートにしました。これからの季節に、美味しい冷たいデザート作りにお役立てください。

甘夏寒天ゼリー

(材料) 甘夏・・2個  水・・160cc 洗糖・・30g 棒寒天・・2g

(作り方)
①甘夏をよく揉んでから、へたの部分を上にしてふたになるように切る。皮と実の間を包丁で1周させ、十字、斜めに包丁を入れ、実をスプーンなどを使って取り出す。この時果汁もお皿に受け取る。
②実から袋と種を取り除く。
③分量外の水で柔らかく戻した寒天をよく搾り、分量の水を入れ加熱して溶かす。寒天が溶けたら洗糖を加え、洗糖も溶けたら甘夏の実と果汁を加える。
④甘夏の器に③を流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めて完成!!

りかママのにこにこクッキング

大学通りの桜の蕾もふくらみはじめ、いよいよ暖かな春の到来です!!
春と言えば別れ、そして出会い。卒業、入学。うちのだんご3兄弟、太郎(小6)もこの春、小学校を卒業です!
卒業式に向けて準備を整える1週間前。困ったのは母さんである私。卒業式に着ていく自分の服を用意していない。
言い訳をしている場合じゃない。とある休みの日、限られた時間の中で「赤と青のハトマーク」へ走る!
今日で決めなくちゃ!と思うと汗が出てくる。アレコレと忙しくしている横で、私同様に試着室と鏡の前を行ったり来たりと、忙しくしている人がいた。
「卒業式ですか?」と、どちらともなく声を掛け合い、一気に距離が近くなる。初対面なのにお互い「もうワンサイズ下の方がいいと思うわよ~」とか「こっちの方が似合っていたわよ~」とか、店員さんそっちのけで話が弾む。おばさんの道を楽しく歩んでいる今日この頃です♪

玄米ごはん

毎週火曜日おむすびの日に握る玄米おむすび、「玄米どうやって炊いているの?」とよく聞かれます。白米と違って少し手間がかかりますが、コツさえつかめば美味しくもっちりと出来ますよ♪春は押麦やハトムギなど雑穀を混ぜて炊くと食べやすいですよ。

(作り方:3合分)

①玄米(3合)に混じっているもみ殻などを取り除く
②玄米を優しく丁寧に洗う
③圧力鍋に玄米(3合)、水(650CC:玄米に対して1.2倍の水)、ひとつまみの塩を入れる
④圧力鍋のふたを閉め、初め強火でシューとなったら1分間そのままにし、圧をかける。圧がかかったら弱火にして20分炊く。炊き上がったら10分蒸らして出来上がり!!

お店がせまいので店頭には並んでいませんが、あひるの家では圧力鍋の取り扱いもあります。ヘイワ圧力鍋・シリット社シラルガンの他、玄米が手軽に炊ける超高圧炊飯器も。価格・容量などはスタッフへお尋ねください。

りかママのにこにこクッキング

先週日曜日「あひるの学校~味噌作り教室~」が行われました。味噌教室の担い手としてあひるスタッフ女性陣に加わり活躍したのが、スタッフ玄太(小2)でした。
朝8時半、店集合。足取り軽くヤル気満々!重たい麹や大豆の入った段ボールも「任せて任せて~」とへっちゃら顔♪大豆のアク取りだって楽しい楽しい☆☆☆
しかし、下準備に力を注ぎこみ、午後からの味噌教室開始時には少しくたびれ顔に。。朝アツアツの雑炊を急いで食べて負った舌のヤケドや、大豆のアク取りをした時の指のやけどの痛みが身にしみてくる。
「げんたにいちゃん♡」と味噌教室へ参加された小さなお子さんから慕われたり、「きょうはどうもありがとうね、スタッフげんたくん」のお客さんの言葉が胸に響く。
店に戻ってきた時には日が暮れようとしていました。あひるのじじとばばにもらったご褒美のお小遣いを手に「ママ、ドーナッツおごってあげるよ」と話す玄太の顔は、それはそれは嬉しそうでした。

ふきのとう味噌

2月に入ってからあひるの店先に【ふきのとう】が並びはじめました。春先に出るふきのとうは生命力あふれ、食べると元気をもらえます!
今回のにこにこクッキングは、【ふきのとう】と味噌を使ってふきのとう味噌を作ります。コツはふきのとうを切ってから手早く調理をすること、美味しい味噌を使うこと。作り方はいたって簡単です!ご飯がススム君です!!

(作り方)★冷蔵保存で2週間程

①味噌(大さじ2)、みりん(大さじ1)は混ぜ合わせておく
②鍋またはフライパンに油(大さじ1/2)を入れて弱火で温めておく
③ふきのとう(50gくらい)を細かく刻んだら予熱しておいた鍋に入れすぐに炒め始めます。ふきのとう全体に油が回るように1分ほど炒めたら(アクが和らぎます)、①の合わせ調味料を入れ弱火でしばらく練りながら水分を飛ばし完成です。

りかママのにこにこクッキング

今年に入って大雪が降りました。深々と降る雪を窓から眺めながら、ああ、あの年も大雪だったなあと思い返すのでした。
「これから頑張って育てていくのよ!」と太く逞しい手で肩をポンと叩かれ、産婦人科を後にし、前に広がる景色は眩しい雪景色でした。
先日、太郎(小6)と中学校の制服を作りに行ってきました。「男の子は伸びるからね~」と勧められた制服はぶかぶかでした。
雪は解け、春がやってくる。
「お母さんこれからもよろしくね!」と太郎に肩をポンと叩かれる。「任せとき~」と返す。大好きなフクジュソウに会えるのも遠くなさそうだ。

ゴボウの明太マヨサラダ

ゴボウがたっぷりと食べられるサラダです。明太子とマヨネーズのコンビで洋風の献立にも持って来いです!是非あひるの家のゴボウで作ってみてください。美味しいよ♪♪

(作り方2人分)

①ゴボウ(1本)は細く千切りにし水で数回洗う
②鍋にたっぷりの湯を沸かし①のゴボウを入れて2~3分茹でる
③茹であがったゴボウをざるにとり、しっかりと水気を切ったらボウルに移す
④明太子(1/2腹)は薄皮を取り除きマヨネーズ(大さじ1/2)と合わせて混ぜておく
⑤粗熱が取れたゴボウに④を加えて塩で味を整えたら小口切りにした万能ねぎをたっぷり混ぜ合わせ、刻みのりを散らしたら出来上がり!!

あひるの学校2018『味噌作り教室』参加者募集中

これから寒さが増してくる季節ですね。
寒仕込みの味噌は発酵に適していると言われ美味しいものです。自分の手で作る手前味噌は格別です。
材料はあひるの家で取り扱っている【青森産有機大豆】【国産有機米こうじ】【海の精・漬物塩】で作ります。
ぜひこの機会にお味噌の作り方を覚えて、今後にお役立てください。

あひるの学校2018第一弾『味噌作り教室』

◆日時:2月18日(日)14:00~16:00

◆場所:くにたち福祉会館3階 調理講習室(国立市富士見台2-38-5

◆参加費:2,500円(材料費込み/お持ち帰り味噌2kg付)

◆持ち物:エプロン・三角巾・お手ふきタオル・筆記用具・味噌を入れる容器(2kg入るもの)

◆定員:16名(先着順)

◆受付締切日:2月4日(日) ※定員になり次第締切となります

※お申し込みされる方はあひるの家スタッフまで
※参加費は前払いとなります。
※キャンセルされる場合は前日までにご連絡ください。後日、材料とレシピをお渡しします。参加費の返金はできかねますのでご了承ください

昨年の『味噌作り教室』の様子はこちら
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=8862