Author Archives: rika

りかママのにこにこクッキング

店先に並びはじめた春キャベツ。キャベツにはカラダの免疫力を高めるといわれる酵素、胃のむかつき解消などに効果があるとされるビタミンUなどを多く含んでいます。ビタミンCを豊富に含んだキウイ、柑橘などを加え、爽やかなサラダを作ってみました。良かったらお試しください!

さわやか春サラダ

(材料)
キャベツ・・1/4個 人参・・1/2本 玉ねぎ・・1/2個 甘夏など・・1個 キウイ・・2個 ★プレーンヨーグルト・・大さじ2 ★オリーブオイル・・大さじ2 ★酢・・小さじ2 ★塩・胡椒・・少々

(作り方)

①キャベツは太めの千切り、人参は細切りにし、塩もみしておく

②玉ねぎは薄切りにし水に放ち、軽くもみ洗いして水気を絞る

③★の材料を混ぜドレッシングを作り、野菜・果物を和えて完成

りかママのにこにこクッキング

あひるの店先に並んでいる甘夏。みずみずしく、甘み・酸味にほのかな苦みが入った爽やかな味わいです。ビタミンCや、疲労回復に効果があるとされるクエン酸など、豊富に含まれています。
今回、にこにこクッキングでは、この甘夏の皮を容器に使って、甘酸っぱいデザートにしました。これからの季節に、美味しい冷たいデザート作りにお役立てください。

甘夏寒天ゼリー

(材料) 甘夏・・2個  水・・160cc 洗糖・・30g 棒寒天・・2g

(作り方)
①甘夏をよく揉んでから、へたの部分を上にしてふたになるように切る。皮と実の間を包丁で1周させ、十字、斜めに包丁を入れ、実をスプーンなどを使って取り出す。この時果汁もお皿に受け取る。
②実から袋と種を取り除く。
③分量外の水で柔らかく戻した寒天をよく搾り、分量の水を入れ加熱して溶かす。寒天が溶けたら洗糖を加え、洗糖も溶けたら甘夏の実と果汁を加える。
④甘夏の器に③を流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めて完成!!

りかママのにこにこクッキング

大学通りの桜の蕾もふくらみはじめ、いよいよ暖かな春の到来です!!
春と言えば別れ、そして出会い。卒業、入学。うちのだんご3兄弟、太郎(小6)もこの春、小学校を卒業です!
卒業式に向けて準備を整える1週間前。困ったのは母さんである私。卒業式に着ていく自分の服を用意していない。
言い訳をしている場合じゃない。とある休みの日、限られた時間の中で「赤と青のハトマーク」へ走る!
今日で決めなくちゃ!と思うと汗が出てくる。アレコレと忙しくしている横で、私同様に試着室と鏡の前を行ったり来たりと、忙しくしている人がいた。
「卒業式ですか?」と、どちらともなく声を掛け合い、一気に距離が近くなる。初対面なのにお互い「もうワンサイズ下の方がいいと思うわよ~」とか「こっちの方が似合っていたわよ~」とか、店員さんそっちのけで話が弾む。おばさんの道を楽しく歩んでいる今日この頃です♪

玄米ごはん

毎週火曜日おむすびの日に握る玄米おむすび、「玄米どうやって炊いているの?」とよく聞かれます。白米と違って少し手間がかかりますが、コツさえつかめば美味しくもっちりと出来ますよ♪春は押麦やハトムギなど雑穀を混ぜて炊くと食べやすいですよ。

(作り方:3合分)

①玄米(3合)に混じっているもみ殻などを取り除く
②玄米を優しく丁寧に洗う
③圧力鍋に玄米(3合)、水(650CC:玄米に対して1.2倍の水)、ひとつまみの塩を入れる
④圧力鍋のふたを閉め、初め強火でシューとなったら1分間そのままにし、圧をかける。圧がかかったら弱火にして20分炊く。炊き上がったら10分蒸らして出来上がり!!

お店がせまいので店頭には並んでいませんが、あひるの家では圧力鍋の取り扱いもあります。ヘイワ圧力鍋・シリット社シラルガンの他、玄米が手軽に炊ける超高圧炊飯器も。価格・容量などはスタッフへお尋ねください。

りかママのにこにこクッキング

先週日曜日「あひるの学校~味噌作り教室~」が行われました。味噌教室の担い手としてあひるスタッフ女性陣に加わり活躍したのが、スタッフ玄太(小2)でした。
朝8時半、店集合。足取り軽くヤル気満々!重たい麹や大豆の入った段ボールも「任せて任せて~」とへっちゃら顔♪大豆のアク取りだって楽しい楽しい☆☆☆
しかし、下準備に力を注ぎこみ、午後からの味噌教室開始時には少しくたびれ顔に。。朝アツアツの雑炊を急いで食べて負った舌のヤケドや、大豆のアク取りをした時の指のやけどの痛みが身にしみてくる。
「げんたにいちゃん♡」と味噌教室へ参加された小さなお子さんから慕われたり、「きょうはどうもありがとうね、スタッフげんたくん」のお客さんの言葉が胸に響く。
店に戻ってきた時には日が暮れようとしていました。あひるのじじとばばにもらったご褒美のお小遣いを手に「ママ、ドーナッツおごってあげるよ」と話す玄太の顔は、それはそれは嬉しそうでした。

ふきのとう味噌

2月に入ってからあひるの店先に【ふきのとう】が並びはじめました。春先に出るふきのとうは生命力あふれ、食べると元気をもらえます!
今回のにこにこクッキングは、【ふきのとう】と味噌を使ってふきのとう味噌を作ります。コツはふきのとうを切ってから手早く調理をすること、美味しい味噌を使うこと。作り方はいたって簡単です!ご飯がススム君です!!

(作り方)★冷蔵保存で2週間程

①味噌(大さじ2)、みりん(大さじ1)は混ぜ合わせておく
②鍋またはフライパンに油(大さじ1/2)を入れて弱火で温めておく
③ふきのとう(50gくらい)を細かく刻んだら予熱しておいた鍋に入れすぐに炒め始めます。ふきのとう全体に油が回るように1分ほど炒めたら(アクが和らぎます)、①の合わせ調味料を入れ弱火でしばらく練りながら水分を飛ばし完成です。

りかママのにこにこクッキング

今年に入って大雪が降りました。深々と降る雪を窓から眺めながら、ああ、あの年も大雪だったなあと思い返すのでした。
「これから頑張って育てていくのよ!」と太く逞しい手で肩をポンと叩かれ、産婦人科を後にし、前に広がる景色は眩しい雪景色でした。
先日、太郎(小6)と中学校の制服を作りに行ってきました。「男の子は伸びるからね~」と勧められた制服はぶかぶかでした。
雪は解け、春がやってくる。
「お母さんこれからもよろしくね!」と太郎に肩をポンと叩かれる。「任せとき~」と返す。大好きなフクジュソウに会えるのも遠くなさそうだ。

ゴボウの明太マヨサラダ

ゴボウがたっぷりと食べられるサラダです。明太子とマヨネーズのコンビで洋風の献立にも持って来いです!是非あひるの家のゴボウで作ってみてください。美味しいよ♪♪

(作り方2人分)

①ゴボウ(1本)は細く千切りにし水で数回洗う
②鍋にたっぷりの湯を沸かし①のゴボウを入れて2~3分茹でる
③茹であがったゴボウをざるにとり、しっかりと水気を切ったらボウルに移す
④明太子(1/2腹)は薄皮を取り除きマヨネーズ(大さじ1/2)と合わせて混ぜておく
⑤粗熱が取れたゴボウに④を加えて塩で味を整えたら小口切りにした万能ねぎをたっぷり混ぜ合わせ、刻みのりを散らしたら出来上がり!!

あひるの学校2018『味噌作り教室』参加者募集中

これから寒さが増してくる季節ですね。
寒仕込みの味噌は発酵に適していると言われ美味しいものです。自分の手で作る手前味噌は格別です。
材料はあひるの家で取り扱っている【青森産有機大豆】【国産有機米こうじ】【海の精・漬物塩】で作ります。
ぜひこの機会にお味噌の作り方を覚えて、今後にお役立てください。

あひるの学校2018第一弾『味噌作り教室』

◆日時:2月18日(日)14:00~16:00

◆場所:くにたち福祉会館3階 調理講習室(国立市富士見台2-38-5

◆参加費:2,500円(材料費込み/お持ち帰り味噌2kg付)

◆持ち物:エプロン・三角巾・お手ふきタオル・筆記用具・味噌を入れる容器(2kg入るもの)

◆定員:16名(先着順)

◆受付締切日:2月4日(日) ※定員になり次第締切となります

※お申し込みされる方はあひるの家スタッフまで
※参加費は前払いとなります。
※キャンセルされる場合は前日までにご連絡ください。後日、材料とレシピをお渡しします。参加費の返金はできかねますのでご了承ください

昨年の『味噌作り教室』の様子はこちら
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=8862

りかママのにこにこクッキング

明けましておめでとうごさいます!!本年もワクワク楽しみながらニコニコクッキングを皆さまへお届けしたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します!
年が明けると世間では早々に、節分だの、バレンタインだのといったキャッチコピーが目に飛び込んでくる。ゆったりとした気持ちで行事を味わいたいものだと思う。
さて、バレンタインデーと言えば好きな人へ思いを伝える日、コクハクする日とされている。
先日、我が家で夕食を囲み、いつものようにペチャクチャ、クチャクチャ、ペチャクチャ、クチャクチャのダンゴ三兄弟。話も弾む中、蒼太(小4)の顔が曇ってくる。
「お味噌汁に嫌いな椎茸入ってる…」と。お味噌汁の中に大胆に入っている椎茸に早くも降参の旗を上げた。
すると…隣から「そうた〜もうそろそろ、しいたけ、コクハクしろよ〜」と太郎(小6)。コクハク?コクフク?太郎くーん、日本語こ・く・ふ・くしてくださーい^_^;

ガトーショコラ

2月のバレンタインデーにむけてガトーショコラを作ってみました。女子力の高い玄太(小2)は、お菓子作りが大好き♡ 「今日ガトーショコラを作るよー」と話したら一目散に学校から帰ってきました(笑)工程の中でのポイントは、卵白と砂糖を合わせてしっかりとメレンゲを作ること。濃厚な味で、外はほろっと、中はしっとりと仕上がります。

作り方(18センチ型1台分) 

☆オーブンを180度に温める。

☆型に合わせてオーブンシートを切り、内側へしいておく。

☆板チョコレート100gは溶けやすいように刻んでおく。

☆薄力粉(20g)、純ココア(50g)は混ぜてふるっておく

❶ボール2つを用意する。ひとつのボールには卵白(3個)、塩(ほんの少し)を入れる(Aとする)。もうひとつのボールには、卵黄(3個)、砂糖(50g)入れる(Bとする)

❷60度の湯煎で刻んだチョコレートを溶かし、溶けたらバター(60g)をいれて溶かし混ぜる

❸Aのボールに入っている卵白と塩を泡立つまでミキサーで混ぜる。泡立ってきたら、砂糖50gの1/3の量を入れツノがたつまで泡立てる。あと2回同じことをしてメレンゲを作る

❹Bのボールに入っている卵黄と砂糖を白っぽくなるまで混ぜ合わせる。次に②を流し入れよく混ぜる。次に生クリーム(40g)を入れて混ぜたら、ふるってある薄力粉と純ココアを入れ、さっくりと混ぜ合わせる

❺④へ③のメレンゲを3回に分けて混ぜ合わせたら型へ流し入れ表面を平らにならしたらトンと空気を抜いて180度のオーブンで10分→160度に下げて30分焼く。冷めたら粉糖をかける。

今年も「火曜日はおむすびの日」ご愛顧ありがとうございました

今年も火曜日のおむすびをご購入くださった方々へ1年間ありがとうございました。
おむすびを作らせて頂いているときに大切にしていることは、お米を研ぐ時から海苔を巻いて結び終えるまでの1つ1つの行程を丁寧な気持ちでと心掛けています。この気持ちを大切に来年へと引き継いで行きたいと思っています。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

※今年のおむすび販売は本日12月19日(火)が最終となります。新年は1月9日(火)からとなります。

りかママのにこにこクッキング

12月に入りました。大学通りの街路樹にはきれいなあかりがともされ、街の景色を楽しませてくれています。
この季節になると小さなころに読んだ絵本「さむがりやのサンタ」を思い出します。
サンタさんなのに冬が嫌いで、プレゼントを配るのを面倒くさがる。でもひと仕事終えた後、お風呂に入って、ビールを美味しく飲み、ごちそうを楽しむところが好きで何度も何度も読みました。
うちのだんご3兄弟、早々にサンタさんへ思い思いの手紙を書き、待ち焦がれている日々です。

いもようかん

あひるの家に並んでいる、北原くんのさつま芋がホックホクで甘くて本当に美味しいんです!!早速このさつま芋を使っていもようかんを作ってみました。素材そのままのマイルドな甘さを活かしてあるようかんです。簡単で美味しいですよ☆☆☆

作り方 

①粉寒天(5g)を水(大さじ1)でふやかしておく

②さつま芋(1/2本)は蒸してからつぶし砂糖(大さじ1/2)と混ぜ合わせる

③1と豆乳(100CC)を鍋に入れ火にかけ、寒天が溶けたら2を加え、良く混ざったら型に入れて冷やし固める

りかママのにこにこクッキング

目に映る風景が色鮮やかに紅葉し始め、心を豊かにしてくれます。
毎週火曜日おむすびの日の季節のおむすびも秋の味覚を味わってもらいたく「きのこ三昧」としました。椎茸にえのき、しめじに舞茸。それぞれを細かく切ってみりんと醤油で煮付ける。
きのこの香りに酔いしれている傍ら、台所から次々と姿を消す3兄弟。きのこ克服大作戦に出るかなぁ〜と考えている矢先、太郎が自分の部屋から出てきてこう言った。
「お母さん、オレきのこ食べれるようになりたい!」
おぉっ!きのこ克服大作戦の空気を察したか?!と思っていると、「だってさー大人になって飲み会行って椎茸食べられないとカッコ悪いじゃーん」と。。。
飲み会で椎茸そんなに出ませんからー(笑)

きのこの佃煮

火曜日おむすびの日の季節のおむすびに混ぜ込んだ「きのこの佃煮」です!あつあつのご飯にのせて食べたり、温奴にのせたり、スパゲティに混ぜたり、色々と使えます!さぁ、きのこ克服大作戦にチャレンジです!

【作りやすい分量】

①きのこ(椎茸、しめじ、舞茸、えのきなんでもいい。合わせて300g)を細かく切る

②鍋に①と水50cc、みりん50cc、醤油50ccを入れて煮付ける。保存瓶に入れ冷蔵庫で2週間保存できます!