今週の10%OFFSALE!

香り良い出汁がとれます

【鰹平削り】 40g 260円(税抜) → 234(税抜)

伝統製法でつくられた鰹荒節を、0.1mm以下に薄く削りました。
だしをとった時の香り、コク、のびが特に強く、料亭などの専門店でも、短時間で香りのよいだし取りをしたい場合に使われています。
お吸い物などの香りと微妙な味加減を必要とする料理や、おいがつおなどにもおすすめです。

放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg

[SALE期間:9月25日(月)~ 10月1日(日)]

日曜日は魚の日

毎週日曜日は魚屋さん海野くんの「魚の日」ですが、本日はヒジョーにサビシイ品揃え。
昨日が秋分の日で市場がお休みということを忘れていたらしく、土曜日送り→日曜日着のお魚がほとんど残っていなかったとのこと。
そんな海野くんですが魚の目利きにかんしては間違いなし!9月24日(日)本日のお魚は

秋の味覚 【新さんま】 塩焼き・刺身・蒲焼き・なめろう・つみれ汁

特撰品 【まぐろ赤身】 旨味の赤身 このマグロは旨い

お買い得 【いわし丸干し】 旬のいわしをワタごと一夜干しにしました

う~ん、なんともサビシイですが、【直送鮮さんま】の見通した立たない今季、少し高値でも海野くんの【さんま】だったら間違いなしです。

新商品【島っこ生のり佃煮】

【島っこ生のり佃煮】 90g 400円  [宝食品]

  • 小豆島産生のり、小豆島産醤油煮こだわった佃煮
  • 生のりならではの食感のよさ、のり本来の風味
  • 厳選調味料使用
  • 化学調味料・合成保存料・酵母エキス不使用

“生のり”ならではの贅沢な食感

主原料は小豆島産の生あまのり。小豆島近海は中国山地から瀬戸内海へ流れ込むミネラル豊富な川の水のおかげで、のりの養殖が盛んです。12月末から2月末初旬、土庄末の北浦沖と小豆町の坂手港沖で育ったのりを摘み、洗浄後そのまま冷凍保存。解凍して生のまま風味豊かな佃煮に仕上げます。乾燥させない採れたての生原料のため、産地と加工所が近いことが絶対条件となります。
一般ののり佃煮は乾燥のり(板のり・ばらのり)を水で戻して使用します。コストは低く抑えられますが、乾燥のりは生のりに真水を加えてミンチにして熱風乾燥してあるので、のりの風味は失われます。
生のりは摘んで洗っただけ、つまり裁断していないので、繊維が長いままです。佃煮に炊き上げてもなめらかで食感がよく、のり本来の風味が残っています。

素材感を活かす厳選調味料

生の素材感を活かすため、調味料にもこだわりました。醤油は小豆島ヤマヒサの「純正濃口醤油。。砂糖は喜界島粗糖です。
醤油の塩かどが出ないよう、発酵調味料「味の母」を少々。うまみを添える昆布エキスも、宝食品で昆布を煮出して濃縮したものです。
一般的なのり佃煮は、粘りやとろみをつける目的で増粘剤や安定剤が使われていまが、【島っこ生のり佃煮】は添加物を一切使わないというポリシーのもと、寒天で自然なとろみをつけています。

「島っこ」に込めた思い

地元の生のり、伝統ある醤油造り・佃煮づくりの技…小豆島の魅力を一瓶に詰めたこの佃煮に、宝食品は敬意と愛情を込めて「島っこ」と名付けました。甘口で、お子様から年配の方までおいしく召し上がれます。
「小豆島の食と風土の素晴らしさを商品を通して発信し、地場産業を元気にしたい」とは宝食品の松井友一さんの言葉です。

新商品【大人の蒲焼】

【直送鮮さんま】は来ない(見通しが立たない)… そんな秋の日は、千葉産直サービス【大人の蒲焼】です。
缶詰とあなどるなかれ、千葉産直サービスの「青魚缶詰シリーズ」は某ベーグル屋店主に「缶詰の王様ですね」と言わしめるほどの優れもの。
その日に水揚げされた刺身でも食べられる魚を、港に近い工場ですぐに缶詰め。調味料も国産天然醸造醤油や喜界島黒糖など厳選&シンプル。素材もよければ調理も完璧。
そんな青魚缶詰シリーズの中でも人気の【さんまの蒲焼缶】がこのほど「大人向け」にリニューアルしました。



深みのある蒲焼ダレと爽やかな山椒の香りと刺激がたまらない
『大人が食べたい』本格サンマ蒲焼缶

【大人の蒲焼】 100g 450

国産原料を厳選したサンマ蒲焼に、手摘み臼挽き紀州産(粉)山椒を加えました。直火焼きした良質な国産サンマと、深みのあるスッキリとした甘辛いタレ。そして、爽やかな山椒の香りと刺激がたまらない何とも贅沢な「大人が食べたい蒲焼」です。

原材料 さんま(北海道・三陸沖)、醤油(ヤマヒサ/大豆(国産)、小麦(国産)、食塩)、麦芽水飴(国産甘藷澱粉)、砂糖(喜界島粗糖)、米醗酵調味料(味の母/米(国産)、米こうじ(国産)、食塩)、昆布だし(北海道)、馬鈴薯でん粉(国産)、粉山椒(和歌山県)

  • 最高級の本場・紀州産の手摘み臼挽き粉山椒(産地:和歌山県)を使用。
  • 国産原料にこだわった深みのある甘辛い蒲焼ダレと、本場の山椒香りが味をひきたたせた「大人の向けの蒲焼」に。
  • 品のある高級感の箱型のパッケージ。シニア向け贈答用にも。シンプルに分かりやすさを追求したデザイン。

盛付イメージ:お皿に盛り付けて大人の贅沢な一品として。またタレごとのせて蒲焼丼などに。

開缶イメージ:写真用に皮面を上にしてあります。実際は皮がはがれる為皮は下にして詰めています。

・高級感のある箱入りパッケージ
・商品カードしおり同梱
・プチ手土産にもオススメ

※一部画像は千葉産直サービスHPよりお借りしました。

あひる向かいコインパーキング価格改定&近隣パーキングのご案内

3週間ほど前から、あひるの家道路はさんで向かい側のコインパーキングの料金設定が変わりました。

15分100円 → 30分200円

一見同じようですが、最低料金が200円となったため、正直言ってあひるのお客さんには大不評です。
「100円だったから気軽に停められたのに」ごもっとも。
「あひるの家で30分もお買い物悩まないわよ。狭いんだから」まあそう言わずごゆっくりどうぞ。
「まあ、ゆっくりおしゃべりできるのはいいんだけど」話術をみがきます。
というわけで、今まで向かいに停めていた人も近隣の他のパーキングを利用しているようなので、直近のコインパーキングの料金設定を調べてきました(上地図参照)。

①15分100円 10台くらい 比較的停められる

②30分100円 8台くらい 満車率高いが回転早い

③20分100円 30台くらい 近隣マンション工事車両で満車率高い

お車でお越しの際のご参考になれば幸いです。
他にも近隣パーキング情報を知っている方はスタッフに教えてください。後日ブログでご報告させていただきます。

直送【鮮さんま】受け付け終了&【シェアさんま】入荷延期のお知らせ

毎年この時期の大人気企画【直送鮮さんま】ですが、今季さんまの不漁が続いており、大船渡港への水揚げがごく少量のため、本日をもちまして【直送鮮さんま】の受け付けを締め切らせていただきます。
すでに9月30日(土)10月7日(土)分でご注文いただいている方には最優先で送ってもらえるようお願いしてありますが、日程延期の可能性もありますので、その際はあひるの家からご連絡させていただきます。
また、今週末23日(土)のあひる店頭販売の【シェアさんま】企画は延期となり、9月30日(土)に希望を託します。
「毎年楽しみにしているから、今年はまださんま食べていないのよ」という方のためにも(わたしもです)、さんまが無事北海道沖に下ってくることを願うばかりです。

始まりました!田島さんの絶品【里芋】

スタッフあかしが個人的に年間通して一番好きな野菜、栃木鹿沼の田島さんの【里芋】が始まりました。
味は絶品、食感も最高、姿かたちも大きさもほれぼれしてしまう、田島さんの【里芋】。
代々続けている田島さんの畑は、田畑輪環農業(=輪作)を実践しています。
一つの畑で 米 → 麦 → 米 → 里芋 → 葉物 の順に栽培し、それぞれの養分を土にしみこませ、無肥料栽培でできるというやり方です。
「輪作の中に麦を組み込むと、里芋の味がよくなるんだよね。その後につくる葉物(小松菜、カブ、アブラナ、カラシナなど)もこれまたおいしくなり、自分でも早く食べたくて野菜の成長が待ち遠しくなるほど。食べてみるときめが細かく、苦味や雑味がない。これも輪作によって土壌が豊かになった証拠で、無肥料でもすくすく元気に育ってくれる。農産物が『畑の恵み』であることを改めて実感する瞬間です」と、田島さん。
その美しい里芋は、包丁を入れるだけで、そのきめ細かさに驚きます。
まずは蒸して、塩や味噌、醤油などをつけて、里芋の味を味わってください。きっと感動間違いなし。
下の写真は一昨年の2月、田島さんの【里芋】が終了するということで急きょ開催した我が家の里芋フルコースパーティーメニュー。
今年は何を作ろうかな~。

おでんはじめました

島根・別所蒲鉾店の温めるだけですぐ食べられる【味自慢!出雲おでん1-2人前】が始まりました。
日本海に面した島根県・大社町で無添加の練り物を製造する別所蒲鉾店。練り物に使われる魚介類は、北海道産スケトウダラの無リンすり身と、地元山陰・九州の海で水揚げされる四季折々の旬の魚(鯛・鯵・飛魚・キス・カマス・サワラなど)です。その旬の魚を、港にほど近い工場で新鮮なうちに一匹一匹素早く丁寧にさばき、ミンチにした後、伝統の石臼でじっくり粘りが出るように練り上げます。石臼は熱を持ちにくいため、摩擦によって魚肉が温まるのを防ぎ鮮度を保ったまま、おいしいすり身に仕上げることができます。味付けに使う調味料は、選び抜かれたものばかり。もちろん保存料や化学調味料などの添加物は使用していません。
できあがったすり身は、手付と呼ぶ昔ながらの製法で、野焼き棒や板に盛りつけていきます。その後、蒸す・焼く・揚げるなどして完成です。出雲風練り物の代表といえば、島根の県魚である飛魚を使ったすり身をちくわのような形に焼き上げた「あご野焼」です。山陰地方ではあごが落ちるほどおいしい魚として飛魚のことを「あご」と呼びます。その飛魚を贅沢に使った練り物が「あご野焼」です。また、出雲地方ではんぺんというと、蒲鉾のような身のしっかりした蒸した練り物を指します
余計なものを加えない別所蒲鉾店の練り物は、魚のおいしさが活きています。別所蒲鉾店の練り物で出雲の味覚をお楽しみください。

弊社、別所蒲鉾店は、出雲大社のある島根県・大社町で「練り製品」(蒲鉾、天ぷら)などを親子三代にわたり製造しております。当地では古来より、神の国として、また北前船の重要拠点として繁栄を極め、北から南から色々な産物・食材が運び込まれておりました。運び込まれた北からの昆布、南からの鰹節、出雲の風土に合った醤油、隠し味に味醂・酒などを合わせ、出し汁をつくり、前浜の魚を使用した練り製品(天ぷら、野焼「ちくわの原型」)と野菜などを一緒に炊きこみ、冬はもちろん、年中の漁師の食べ物として「おでん」が食されておりました。
【味自慢!出雲おでん】は、透明感のあるオリジナルの出し汁、前浜の魚をふんだんに使用したこだわりの練り製品、大根、こんにゃく、卵を合わせ、出雲の味をベースに作り上げた自慢の品です。食材探しに各地に出向き、一つ一つ吟味し3年の歳月を掛けて完成させました。加圧加熱殺菌により常温保存が可能となり、いつでも手軽に安心安全で美味しいおでんが召し上がれます。袋ごと湯せんで温めるか、また、そのままでも美味しく召し上がれます。一度食べたらファンになること請け合いです、ご賞味下さい。

別所蒲鉾店代表 竹並一人

【味自慢!出雲おでん1~2人前】 8種8個 850

山陰・九州で水揚げされた新鮮な地魚と北海道産無リンスケトウダラすり身を使用したおでん種のセット。魚肉を使った練物5種類に、卵、大根、こんにゃくが入っています。昆布と鰹の風味と旨みが活きた自家製だしスープ付きです。
沸騰したお湯に袋ごと入れて約7分温めるか、耐熱容器に移し温めるだけで手軽に本格おでんが召し上がれます。

セット内容:卵、大根、こんにゃく、出雲野焼、プレーン天、ささがきごぼう天、いかつみれ、アジはんぺん 8種類・各1個

今週の10%OFFSALE!

ポランの有機大豆で仕込みました

【ポラーノの有機醤油】720ml 940円(税抜) → 846円(税抜)

国産有機丸大豆と国産有機小麦を、秩父連山からの伏流水で仕込み、一年間じっくり発酵熟成させた有機こいくち醤油です。
蔵独自に根を下ろした何種類もの酵母菌と乳酸菌により、四季の移いとともに、奥行のある香りと力強い旨味の醤油に仕上がりました。ゆっくりと杉の木桶の中で醸された複雑な旨みと後味の良さが特長で、あらゆる料理にお使いいただけます。

[SALE期間:9月18日(月)~ 9月24日(日)]

日曜日は魚の日

毎週日曜日は青梅・海野水産三代目“魚屋さん海野くん”こと海野和豊くんが築地市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が届きます。
9月17日(日)本日のお魚は

やっぱり食べたい 【新さんま】 刺身・塩焼き・なめろう・蒲焼き まだまだ高値少量です

【みんなのおせち】でも毎年大好評 【さわら西京漬け】 フライパンにクッキングシートをしいて弱火で焼くと焦げづらいです

秋~冬に旨い 【ぶり切り身】 塩焼き・照り焼き・ぶり大根・煮付けに

最高のイワシ 【金太郎いわし】 刺身・塩焼き・なめろう・梅煮

シーズン始まる 【わかさぎ】 揚げる(天ぷら・フライ・から揚げ・南蛮漬け)が定番

定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~

正午前に届きます。