【梅】【らっきょう】ご予約承り中

あひるの家販売ランキングbest3にいつもランキングしているのが、王隠堂さんの【有機梅干】です。「この梅干おいしいのよね」と、まとめて買っていかれる方が何人もいます。たしかに塩もいいし、しそもいっぱい入っているけど、やっぱり梅が旨いんだと思います。
奈良・西吉野の山中、標高400mのところにある王隠堂さんの梅林の土は、ふっかふかであったかそうです。それと、王隠堂さんの家はその名の通り、南北朝時代後醍醐天皇をかくまったことで名字帯刀を許された由緒ある家系で、その頃から梅を栽培していたそうですから、もう歴史的産物ということになります。歴史と時代が合体した産物が、王隠堂さんの梅です。
子供が大好きな梅ジュース・梅シロップ漬けは、作るのカンタン、1ヶ月位から飲めるので、この夏中楽しめます。大人が大好きな梅酒も作るのカンタンというか、ただ焼酎と梅を合わせるだけみたいなもんです。3ヶ月位でおいしくいただけます。
誰もが顔をしかめながら、それでも1年中食べている梅干は、ちょっと手間がかかりますが、その分自家製梅干は旨いです。夏を越えた頃から食べ頃になります。
最近漬ける人が急増しているのがらっきょうです。甘酢漬け、塩漬けがありますが、パリパリで食べたい人は2~3日漬ければOKです。味がしみて少しやわらかいのをお好みの人は1ヶ月待ってください。むきながら味噌なんかつけて食べる生らっきょうもおすすめです。
只今漬け方レシピ配布中。「な~んだ、これならわたしにもできる」と思った人、ご注文ください。期間はわずか2週間、1kgからやってみよう。

【有機青梅(梅酒・梅シロップ用)】 1kg 1,130円 入荷期間:6/5(月)~6/17(土)

【有機青梅(梅干用)】 1kg 1,130円 入荷期間:6/19(月)~7/1(土)

【らっきょう】 1kg 680円 5kg 3,200円  茨城・小沼さん 農薬・化学肥料不使用 入荷期間:6/19(月)~3週間位

お渡し希望日の1週間前までにご注文ください。

※今季【有機青梅】が不作のため早期終了の可能性があります。また【らっきょう】も雨天時は掘り出しができないため欠品となります。【有機青梅】【らっきょう】ともに、なるべく早めのご予約をお勧めします。

『kunitachiゆる市』お得情報

明後日28日(日)谷保むっさ21周辺で開催される『kunitachiゆる市』に向けて今週着々と準備をすすめていたスタッフりか&まどかとオマケのあかし。
なんと飛び道具として、屋外イベントなのに【久保田の無添加アイスキャンデー】まで売っちゃおう!という張り切りようです。
さて、明後日に迫った『ゆる市』あひるの家のちょっとお得な情報を。
実店舗あひるの家で値札に表示されている価格は税抜価格で、レジで消費税分を加算してお会計していますが、28日『ゆる市』あひるの家ではその消費税分(8%)カットの「ゆる市価格」として販売します!
ふだんお店では本体価格(税抜価格)のみの表示となっているので、どのくらいお得なのか分かりづらいと思いますので、以下に実売価格(税込価格)をあげてみます。

 久保田の無添加アイスキャンデー
【小豆】【宇治金時】 実店舗 118円 ゆる市 110円 8円お得
【パイナップル】 実店舗 172円 ゆる市 160円 12円お得!
【いちご】 実店舗 210円 ゆる市 190円 20円お得!
※なんと【いちごアイスキャンデー】に関しては通常195円(税抜)のとこと、5円のお釣りの計算が苦手というスタッフの声が反映されて、ゆる市では190円キッカリ価格で販売!これは売れるな~。

光食品のオーガニックソフトドリンク
【OGアップルサイダー+レモン】 実店舗 140円 ゆる市 130円 10円お得!
【OGジンジャーエール】 実店舗 151円 ゆる市 140円 11円お得!
【OGスポーツドリンク】 実店舗 183円 ゆる市 170円 13円お得!
【有機みかんジュース】 実店舗 205円 ゆる市 190円 15円お得!
【OGアップル&キャロットジュース】 実店舗 183円 ゆる市 170円 13円お得!
キンキンに冷してお出ししますよ~。

遠藤製餡の【あんこ屋さんの有機水ようかん】
【小倉】【こし】【抹茶】各種  実店舗 162円 ゆる市 150円 12円お得!

 フルーツバスケット【ミニカップゼリー】
【ぶどう】【みかん】 実店舗 378円 ゆる市 350円 28円お得!
【りんご】 実店舗 356円 ゆる市 330円 26円お得!
※昨日のブログで【りんご】が320円(税抜)となっていましたが330円(税抜)の間違いでした。

名刀味噌本舗【ひしおの糀(はな)
お試し180g袋 実店舗 302円 ゆる市 280円 22円お得!
500g袋 実店舗 853円 ゆる市 790円 63円お得!

日焼け止め各種
【pax baby UVクリーム】 実店舗 648円 ゆる市 600円 48円お得!
【PAX NATURON UVクリーム】 実店舗 864円 ゆる市 800円 64円お得!
【ねんどの日焼け対策】 実店舗 1,836円 ゆる市 1,700 136円お得!
【ぴたっとサンミルク】 実店舗 2,268円 ゆる市 2,100円 168円お得!

ボディクレイ【粘土のスキンケア】お試しパック
なんと、選り取り3点で大特価100円! かなりお得!

 【冷やしきゅうり】お好みで「自家製ひしお」をつけて
実店舗 2本で248円 ゆる市 1本100円 24円お得!「ひしお」をつけて更にお得!

 沖縄石垣島【パイナップル(ピーチ種)】
実店舗 421円 ゆる市 390円 31円お得!小振りでお手頃!

ど~ですか、このお得感!
28日(日)は実店舗あひるの家ではなく『ゆる市』あひるの家でお買い物がおすすめですよ~(実店舗もよろしくお願いします)。

新商品・再開商品

 

よーく冷やして 夏のおやつに
【ミニカップゼリー<ぶどう><みかん>】各22g×12 350
【ミニカップゼリー<りんご>】22g×12 330
北海道産甜菜グラニュー糖と寒天とこんにゃく粉を使用し、口どけの良いゼリーに仕上げました。【ぶどう】には山梨産ベリーAを、【みかん】は長崎・静岡産、【りんご】には青森産りんご果汁を使用しています。   [フルーツバスケット]

 

お好きな具材を入れて
【OGトマトソース・あっさり味】365g 450
真っ赤に完熟した海外産有機トマトを使った、あっさりタイプのトマトソースです。フライパンでオリーブオイルとトマトソースを温め、茹でたてのパスタと絡めてお召し上がりください。オムレツやリゾット、スープ、グラタンなどにもお使いください。
放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg   [光食品]

 

老舗せんべい屋の挑戦
【ライスクラッカー オニオン&ペッパー】80g 320
独自の製法で作った生地を直火でサクッと焼き上げ、洋風に味付けしたせんべいです。圧搾絞りのオリーブオイルとオニオンパウダー、ブラックペッパーを使用し、イタリアンテイストに仕上げました。
原料うるち米:放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg    [味泉]

 

やさしい味のソフトタイプ
【鮭とば】52g 520
昆布だし、かつおだし、しいたけだしの3種のだしで、味付けにはさんま魚醤を使うことで素材の味を一層味わい深いものにします。大人だけではなく、お子さんもおいしく食べられるソフトで優しい味のおつまみです。
放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg   [ノース・カラーズ]

 

伝統の手延べ製法を守る坂利製麺所のそうめん
【吉野葛そうめん】250g 432
伝統的な三輪素麺の手法を用い、国産小麦粉に吉野葛を加えて作り上げたそうめん。なめらかなのどごしとシコシコとしたコシの強さが特長。手延べのコシ、国産小麦粉の旨み、葛のなめらかな食感が楽しめます。

【純国産小麦の手延べそうめん】250g 390
1300年の伝統ある三輪手延法を守り、寒中に一本一本作り上げた味・質・ともに最高の三輪そうめんです。国産小麦粉と海の水から作った塩、そして上質なごま油を用いて丁寧に手延べしました。まろやかなこくと歯ごたえのあるコシをお楽しみください。     [坂利製麺所]

 

小麦の風味とコクがあります
【全粒粉ひやむぎ】240g 235
国産小麦粉を使用し、自然乾燥で仕上げました。小麦粉の粒を丸ごと挽いているので、風味とコクがあります。
原料小麦:放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg    [金子製麺]

 

菓房はら山 夏の冷菓
【白玉ぜんざい】60g×3 460円  [冷凍] 5/29から
白玉のつるりとしたのどごしと、柔らかなゆで小豆の風味が美味しい夏の冷菓子。少し甘いものが欲しい夏の日に冷やしてお召し上がり下さい。  [菓房はら山]

奈良・王隠堂農園【小梅】ご予約承り中

30年以上農薬の使用を最小限に抑えて梅を栽培している、奈良・王隠堂農園の小梅を使って今の時期だけの梅仕事を楽しみましょう。小梅干づくりや醤油漬け、はちみつ漬などにどうぞ。

【小梅】 1kg 1,310円(税抜)

生産地;奈良・三重 農薬・化学肥料6回使用

◆入荷期間:5月29日(月)~6月10日(土)

お渡し希望日の1週間前までにご注文ください。

【有機青梅(梅酒・梅シロップ用)】は6月5日(月)から、【有機青梅(梅干用)】は6月19日(月)から、それぞれ2週間の入荷となります。

※今季の【有機青梅】は不作のため、早めのご注文をおすすめします。

『あひるの家の冒険物語』 第7話  祝祭

プロジェクト・イシ発足から2年(1980年初夏)、一つの提案がテーブルに出されたのです。「現場へ戻ろう!」というものでした。
「限定された条件の枠を超えて目標を掲げることを冒険と呼ぶなら、この八百屋の発足自体がその危険の中に身を投じていたことになる。有機無農薬農産物の流通販売そのものが冒険であったのだ」
「更に、プロジェクト・イシ(より人間的な)という未だ誰もが仕事のテーマとして取り組むことのなかったことにチャレンジしようとしてきた」
「しかし、プロジェクト・イシの発足は早すぎたのかもしれない。野菜の流通販売のノウハウを確立してからだったのかもしれない……。プロジェクト・イシを交流の場としつつ、来るべき時を待とう」
と語る、プロジェクト・イシの発案者で代表でJACの代表でもある荒田君の表情は、苦渋に満ちたものだった。
参加グループの採決の結果は提案否決が多数を占め、荒田君はイシからもJACからも退き、旅に出たのでした。

プロジェクト・イシの関西担当だったぼくは、近鉄奈良線学園前駅の近くにオープンした八百屋『ろ』の応援に、関君と駆けつけていた。『ろ』の高橋ファミリーはあひるの家のお客さんでもあって、奈良に帰る前1週間程、あひるの家で研修していった。
「『ろ』の開店のニュースを新聞で見たので、是非話しがききたい」と電話があり、翌日関君と吉野杉の林立する山道を行くのですが、人家らしきものはなく、公衆電話なんて見つかりもしません。
「いたずらかよ。帰ろうか、腹へったな」と戻ろうとした時、小高い丘の頂に屋敷があったのです。
門には『王隠堂』と表札がかけられ、飛び石伝いの向こうには玄関があり、声をかけたのですが人の気配が感じられません。重々しい扉を開けると籠が置かれ、開けはなたれた襖には毛筆でなにやら書いてありました。
もう一度声をかけると、家の奥からトントントンと軽快な足音がし、もんぺ姿の女性が渡り廊下を渡ってくるところでした。
「政見は柿畑にいますから」と案内された畑では、柿の木の根元に骨粉をしきつめる作業中でした。
家に戻り部屋に招かれ、「おなかすいたでしょう。召しあがっていってくださいな」と運ばれてきたお盆には、半割りにした青竹に素麺が盛られ、汁椀も青竹でした。食べた後、空腹感が更にましたようでした。
王隠堂政見さんは400年以上続く王隠堂家の当主で、ぼくより3~4才年下のようでした。
「王隠堂って何かスゴイ名前だよね?」
「南北朝時代に後醍醐天皇を匿ったことからの由来でんねん」
山々を見ながら、「王隠堂さんの所有地ってどの位あるんだい?」
腕をぐるりと回して、「見えるところ全てです」
「ところで、何で電話してきたの?」
「西吉野村は昔林業で栄えていたのだけど、今は梅と柿くらいしかないんですわ。傾斜地ばかりで栽培も難しいし、収穫も上がりしまへん。平地に負けない何かを探していたんですわ」
梅・柿の取り扱いは勿論のこと、梅・柿を使った商品は何かないか、話しが盛りあがっていきました。同世代で新しいことを始めるんだというワクワク感もあり、「王隠堂」「狩野さん」「関さん」と呼び合うようになっていました。
かつての大地主王隠堂にとって、西吉野村の再興を「有機」に賭けようとと思ったのだと思います。
麓に下りて大盛りラーメンと餃子を食べて、満腹満足の一日でした。

大阪の能勢の若手百姓たち(20才代半ば)を関君と訪ねていった時は、朝までガチンコライブの激しいやりとりがありました。
原田君、永田君、尾崎君、山田君は流通を否定し、消費者との直接やりとりを勧めている日本有機農業研究会のメンバーでした。
4人が手ぐすねひいて待っていたのがよく伝わってくる雰囲気でした。開口一番「東京モンが何しにきたんだよ!」「おまえら、有機農業を食いもんにしようってわけかよ!」と先制パンチを放ってきたのです。
“しょうがねえなあ、今日の話しはなしにして、やるしかねえか”と腹をくくったのです。
「おれは北海道育ちで、関はコテコテの関西人だよ。出目を言って何かあんのかよ」
「おまえら消費者にどうやって届けてんだよ。1パック2000円?!それってちゃんと計算してんだろ。大根150円位、キャベツ130円って、それって商売してるってことだろ」
「カネじゃなくて意味を、商品じゃなくて命の糧をって、キレイ事言ってんじゃねえよ」
「消費者だって先生やったり銀行員やったり稼いだ金で買ってんだよ。稼ぐため仕事してんだよ。農業は仕事じゃねえのかよ」
「ようするに、おまえら百姓の気持ちをわかって畑とつき合ってほしいってことだろ。おれたちはそういう流通と販売をやりたいんだよ。それにはどういうルールでやったらいいか話しにきてんだよ」
完全にヒートアップしてしまったぼくに、関君は「そら言いすぎですワ」「まあまあ、お互いそんなにツッパらんと」「どないしましょってところにいきましょうや」とコントロールしてくれました。
夜も更け、酒も出てクールダウンしはじめ、各々家族のこと、学生時代のこと、百姓のこと、八百屋のことなどを話していると、外は明るんでいたのです。
原田君が「オレ、こいつらとやってみるワ」と言い、椎茸栽培をやっている山田君は「オレも八百屋やってみようかな。椎茸も直売できるし」と言いだしたのです。
関西で1軒、また1軒と八百屋や百姓が拡がっていったのです。

それ故、

荒田君の「現場に戻ろう!イシを交流の場に!」という提案を受け入れることはできなかったのです。
自主性、任意性だけの運営は破綻しており、自主農場への返済を含む費用は70万/月と想定の2倍で、早急の対応が求められていました。
マッタナシの改変が求められていました。

あひるの家新店舗の改装を、プロジェクト・イシ・ファクトリー部門鈴木組がすすめていました。
2Fはフリースクール「あひるの学校」として利用するつもりでした。
8月新店舗オープンを前に、6人のうち4人が次のステップに旅立っていきました。ぼくと武重君だけが残ることになったのです。
“八百屋募集”を貼り出すと、何人もの応募がありました。0才と2才の子持ちの淳ちゃんと、4才の子持ちのマリさんをまっさきに採用しました。国立で暮らし子育てをしている人たちと、もっとスローな八百屋をやりたいと思っていました。
他に、長野ふじみ野で『てんとう虫農園』をやっている大西君は出稼ぎ&勉強ということで加わり、空手家でもあったので手首足首に鉄アレイをはめリヤカー八百屋をやり、夜はJACの集荷配送業務をやって2Fスペースで寝るという、超人的な体力の持ち主でした。
百姓志願の大坂君と単身者のトシちゃんも加わりました。スローな八百屋のイメージとは異なり、ぼくの子供たち(2才・小1・小2)も含め、誰かの子供の具合が悪い日が多く、「今日は誰が店出られる」状態でした。
2Fの「あひるの学校」は、ラマーズ法の草分け三森さんの「産婆の学校」以外何も企画できず、レンタルスペースになってしまいました。
そんな時、「自然食レストランをやりたい」と、若い女性が訪ねてきました。「いろいろ探したんだけどなかなかないし、お金も高くて」と困り気味。
「じゃあ、西のあひるの家の店でやる?あひるがレストランやると言えば敷金なんかいらないし」ということで、あひるの撤収後『ライスランド』という自然食レストランを始めたのは、川瀬佳恵さん(22才・現SAP)でした。
大変な期待(債券の購入)と借金を負った訳だから、本来腰を据えて商売に集中すべきなのに、日々をうっちゃることで精一杯の日々が繰り返されるのでした。

プロジェクト・イシとJACの代表になったのは吉川君です。
荒田君が立案タイプで、吉川君はそれを現実にしていく関係でした。誰の話しにも耳を傾け、身を粉にして働く姿は、ぼくをはじめ皆の絶大な信頼をかちえていました。
プロジェクト・イシは“有機流通センター構想”を打ち出したのです。

各地域に有機流通センターを設立し、地域における有機生産物の生産-流通販売-消費の環を作り出し、地域間のネットワークを結ぶことで、地域における需要と供給のアンバランスを是正し、全国的な有機農業の発展をサポートしていこう。

というものです。
既に関西でも埼玉でも北海道でも胎動しはじめていました。
イシの運営は参加・賛同・非加入を各グループに選んでもらって、それに応じて会費や関わり方を決定しました。全グループは50グループで、参加グループは約半数で、会費は150%UPの165万円になったのです。
当面の危機は脱したのです。
関西をはじめ有機流通センターの設立が緊急の課題となっていました。

1983年
4月1日 有機流通センターJAC埼玉設立
4月1日 有機農産物生産流通センターJAC茨城設立
6月1日 有機流通センターJAC関西設立
9月1日 有機流通センターJAC北海道設立

各地域では設立に向け準備が進められていきました。ぼくは「当分の間イシとの調整役が必要」ということで、JAC関西センターの代表の役を担うことになった。
そして、これからの拡がりを生産者・製造者・八百屋・消費者と共有していくために、プロジェクト・イシ5周年を記念して全国大会を催そうということが全体会で決定されるのでした。
2日間に亘る催しには、のべ1200人が参加しました。
生産者や製造者、東京以外の八百屋たちにとって、「こんなたくさんの仲間や応援してくれる人がいるんだということが感じられ、これからの仕事の活力になった」との声が届けられました。

道につづく道ができたとはとても思えず、前に道はあるように思えるけど後ろの道は定かではない、という歳月だったように思えます。
「おれたち、つま先だってる感じだけど、つま先だけど地についてるんだよね」という、仲間が呟いた言葉が印象深かったのです。

りかちゃんママのにこにこクッキング

暑かったゴールデンウィークも終わり、次なるは、「シルバーウィークだね♪♪♪」と、連休大好き♡ダンゴ3兄弟であります。
5月5日は、子どもの日。「子どもの日」だからと、ハリキッテ子供1番に過ごしてみたら、やっぱりくたびれました^^:
毎年こどもの日には、父ちゃんから好きなものを買ってもらえる3兄弟。でも今年はお小遣いをビール代に使っちゃったからと、母さんから3兄弟へ好きなものを買ってもらった。
しかも初体験!インターネットでポチットお買い物。そして、届いた届いた翌日に。アマゾンさんから♡♡♡
「やっぱり早いし、便利だよね!」と太郎(小6)と蒼太(小4)。でも、あれあれ???玄太(小2)の頼んだフィリックスの筆箱が届かない。1日経っても、2日経っても、1週間たっても。。。焦ったり、心配するのは玄太以外の家族のみんな。
平然としている玄太に聞いてみた、心配じゃないのって。そうしたら心配ないって。「だってアマゾンから届くんでしょう??」と。。。。
ん??げんげ~~ん、アマゾンは会社の名前で、アマゾンの奥地ではないですから~~~~^^:

新人参とレーズンのラぺ

我が家の朝ごはんに、たびたび登場する「人参のラぺ」 フランスの家庭料理だそうで、洋食との相性がいいです。あっさりとしているので、もりもり食べれます。
人参が苦手な三兄弟も、人参のラぺにするとパクパクと食べています。
オススメの食べ方は、木のひげの“ティーブレッド“を薄く切って、軽くトーストをし、クリームチーズ+人参のラぺをたっぷりと載せて食べる。気分は、オ~シャンゼリゼ~です♪♪♪

作り方

①人参1本を細い千切りにする。(スライサーを使うと便利だよ)。

②白ワインビネガー(または酢)大さじ2+オリーブオイル(大さじ1)+蜂蜜(または砂糖)小さじ1を合せ、①と、レーズン(適宜)を合わせて、冷蔵庫へ入れて30分。味が馴染んだら、完成です!!

今週の10%OFFSALE!

季節商品最終入荷!お買い忘れのないように

【ポラーノ ミルクチョコレート】 70g 450円(税抜) → 405(税抜)

【ポラーノ ビターチョコレート】 70g 480円(税抜) → 432(税抜)

有機カカオマス、有機カカオバターに加え、鹿児島産さとうきびから作った洗糖、北海道産全粉乳などの国内で供給できるものは国産の原材料を使用し、国内で製造しました。
時間と手間をかけてじっくり練り上げた、なめらかで香り高いチョコレートです。製菓用や調理用にもおすすめです。
【ビター】はカカオ分55%、カカオの渋みと酸味は抑え、苦みと旨みを引き出しました。

[SALE期間:5月22日(月)~ 5月28日(日)]

日曜日は魚の日

青梅・海野水産三代目海野くんが築地で選んだ「ウマイ!」魚貝が正午前後に届きます。

5月21日(日)本日のお魚は

ブリ御三家 【平政(ヒラマサ)切身】 塩焼き・照り焼き・煮魚に

脂のってます 【真いわし】 塩焼き・梅煮・フライ・蒲焼きに

上物です 【釣あじ】 刺身・塩焼き・たたきに

甘~い 【ホタテ貝柱】 刺身・カルパッチョ・和え物に

旨味あり 【まぐろ赤身】 海野くんのまぐろは旨い!

特大 【あじ開き】 脂のってます

お買得 【三陸太郎】 旬のさんまを麹に漬けたシーズンパック品

5月28日(日)『kunitachiゆる市』にあひるの家が出店します!

◆時間:10:00~15:00 ※雨天決行

◆場所:谷保駅近く、むっさ21商店街周辺(A~Fの6ブースに28のお店が出ます)

国立周辺の素敵な雑貨や美味しいお店が集まります。ライブやワークショップもあります。
あひるの家はむっさ21商店街、広島屋+Panady前Aブースに出店予定。初夏の陽気の屋外で、冷しきゅうり・久保田の無添加アイスキャンデー・ソフトドリンク・初夏の果物・ひしおの糀(はな)・粘土のスキンケアシリーズお試しサイズ各種(特価!)等々、小さなあひるのお店を広げます。
レジ前に『ゆる市』フライヤーあります。当日はフライヤー片手にゆる~りと遊びに来てください!

ゆる市ブログ http://yuruichi.exblog.jp/

5月27日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米) → 特価!

★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・たらこ・おかか・梅 1個150円(税込)

★7種の雑穀を発酵させたノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】 → 大特価!

★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った高ちゃんファミリーの自家製弁当1パック500円(税込)  青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 なんといってもピカイチの、だるまささげを使った【お赤飯】

★丼物・おむすびはご予約が確実です